【グリム童話は】実の祖父に自分のウ●コを拾わせた話【現実に起こる】

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おはようございます。百井桃太です。

 

今日は、タイトル通り恐ろしいグリム童話みたいな話が現実にも起こってしまうので皆さん気をつけて下さいという注意喚起のお話です。

 

 

僕と同じような被害者を増やさないために恥をしのんでここに書き記しますので、同じ轍を踏むことのないように心に刻んでください。あとこれは尾籠な話なので、そういったのが嫌いな間違ってこのブログに迷い込んできた子羊はお帰りください。

 

あれは小学生の時でした。友達と遊んだ帰り、自転車に乗っていた時です。釣瓶落としという言葉にまさにぴったりな秋だったのを覚えています。

 

友達の家から家までは500メートル程度でした。小学生のチャリの暴走具合からいえば目と鼻の先と呼べる距離です。

 

しかし、「さあ、帰ろう」とチャリにまたがった瞬間、急にお腹が痛くなったのです。一瞬、友達の家に戻ろうかとも思いましたが、「じゃあまた学校で!」と言って別れた後にチャイムを鳴らして「やっぱちょっとう●こさせて」と懇願するのは小学生男児としてのプライドが許しません。そもそも自宅まではたったの500メートル。小学生の伝家の宝刀、立ち漕ぎをかませば一瞬です。

 

僕(まぁ、なんか腹は痛いが家に帰れば大丈夫だろう)

 

そんな感じで出発しました。

しかしゲリラ豪雨の前の暗雲の立ちこめ方よろしく、有り得ないスピードでお腹の中が痛くなってきました。

 

僕(ヤバい、想像以上に痛みがきてる。ここは立ち漕ぎで一気に家路を急ぐ!)

 

そう思ってギアを上げ、立ち漕ぎシフトに転換しようとした瞬間。

 

みっ

 

!!!?

 

僕は電光石火のスピードでサドルに座り直しました。

 

ちょっと待って、今何か出た?

 

確かに肛門付近から「みっ」という音がしたのです。空耳か、はたまた肛門があげた悲鳴か僕にはわかりませんでした。しかし恐ろしくて確認することなどできるはずもありません。

 

これはヤバい。伝家の宝刀、立ち漕ぎを再度かませば、次は「みっ」ではなく「もりもりもりもり」かもしれません。そう考えるともう立ち漕ぎは使えない。小学生の僕でも当たり前に分かる道理でした。

しかし、腹痛は待ってはくれません。どんどん急激に悪化していく服痛。でも立ち漕ぎは使えない。僕にできるのはなるべく身体を動かさないように刺激しないようにゆっくり、しかし正確にペダルを漕ぎ続けることだけでした。

 

そんな時にくる開かずのJRの踏切ね

 

JRの踏切の遅さたるやね、もう限界なんですよ。これは小学校の時の話ですけど未だに遅い。全然開かない。この時も遮断機が降りるのが見えた瞬間に僕は神を呪いました。

 

まじでヤバい。もう漏らす寸前だ。

 

そう思いながらもなんとかサドルで肛門を押さえつけ、必死に我慢をしていました。

そして開いた踏切。

家はもうすぐ目の前です。

 

プロバイカー並みの運転テクニックでギャギャギャとタイヤをドリフトさせ、家の前の駐輪場に駆け込みました。実家はマンションの1階。ここまで来ればもう家のトイレは目の前です。

少し安心した思いでチャリから降りた瞬間でした。

 

もりもりもりもり。

 

あーあーあーあー

 

ある種、栓のような役割をサドルが担っていたのでしょう。自転車から降りた瞬間に自分で抑えるという事を忘れてサドルに甘えまくっていた肛門は簡単に「OPEN!」の看板を掲げてしまいました。

 

結果、もりもり。

 

スライムもりもりドラゴンクエストならぬ、大便もりもりビチグソクエストです。漏らすとかちびるとかいうよりも普通に立ったままう●こしてました。それくらいガッツリ大盛りでした。

 

もうこうなっては小学生の手には負えません。

 

号泣しながらそのまま家に入りました。当時はじいちゃんが家にいたのですぐに異変に気付いたじいちゃんが玄関まで来ました。

 

じいちゃん「どうしたんや! そんな泣いてから」

 

僕「う●こぉ〜ウッゥ…ヒック…う●こォ……オォォァ」

 

じいちゃん「う●こ?」

 

そこで異変に加え異臭も感じ取ったのでしょう。じいちゃんの顔が明らかに狼狽しました。明らかに「うわぁ……迷惑ゥ……」という感情がありありと漏れ出していました。しかし相手は小学生。助けるほかありません。

 

なんとかズボンを脱がし、僕を風呂場に連れて行きました。

風呂場でなんとか落ち着き、シャワーを浴びている時、ギィィと玄関の扉が開く音が聞こえました。そしてそのあと間髪入れずにじいちゃんの「うわぁぁ」という素の驚嘆の声が聞こえました。

 

それからしばらくじいちゃんが帰ってこなかったので、僕は着替えてリビングでテレビを見ていました。十分ほどしてじいちゃんが帰って来たので玄関に行くと、そこにはクソの入ったビニール袋を持ったじいちゃんが。

 

どうしたのか聞くとじいちゃんは憔悴しきった顔で

 

じいちゃん「お前のう●こが駐車場から玄関までポツポツポツポツ落ちとった。それを今全部拾って来た」

 

僕は駐輪場で卍解しました。

 

そしてマンションの小階段を登って廊下を通って家に入りました。駐輪場で卍解した後はもう全くう●この事を気にしてませんでしたが、もりもりう●こスライムは僕が歩き出したと同時に、動く脚によって揺らされ、パンツの裾からこぼれ落ち、そのまま長ズボンを膝から脛から足首まで転げ落ち、ころりと大地に足を着けたのです。そして長男に続き、次男。次男に続き三男。三男に続き四男とビッグダディ顔負けの大家族がそれぞれこの世界に産み落とされていったのでした。

 

それを聞いた僕は抱腹絶倒しましたが、じいちゃんはあいも変わらず憔悴しきったままでした。当時は何をそんなに引いてるのだろうと思ってましたが、いま考えてみると引くのも焦るのも当たり前ですよね。

 

そもそも皆さんは人糞を拾い集めるなんて経験がありますか?たとえ孫のものとは言え屋外で腰を曲げて人糞を拾い集めるなんて、戦後を経験しているじいちゃんにとってもひどくハードな体験だったに違いありません。当時もしも「激レアさんを連れてきた」が放送されていたら「ありったけの孫のう●こを掻き集めた激レアさん」として出演できたのでは?と思います。

 

さらに、別の観点から見てみると家の前まで落ちているう●こを拾うにも、ご近所さんに見られたら一巻の終わりです。どう見ても自分で撒き散らした人糞を弄ぶボケ老人にしか見えないでしょう。じいちゃんはジェームズ・ボンド並みの隠密行動で夕方の買い物帰りの主婦たちの目を盗んで僕の子供たちをかき集めてくれたのです。今となっては感謝しかありません。ありがとう、じいちゃん。

 

-fin-

 

え?

 

どこが「グリム童話」なのかって?

 

家までポツポツと続くう●こですよ?

 

「ヘンゼルとグレーテル」でしょうが!!!!

画像1

パンを森の中にちぎって置いて来たみたいな話のやつ!!

 

石を置いて来て迷わなかったみたいな話のやつよ!!(正直そこ以外全然覚えていない)今回の話と瓜二つじゃないですか!!!う●こかパンかってだけの違いでしょう!

 

皆さんも「ヘンゼルとグレーテル」現象にはくれぐれもご注意ください。

 

そしてグリム童話普及協会の皆様は、この記事を見ても炎上させないでください。よろしくお願いします。

 

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